Visitechの急速な事業成長と、新たな開発に向けたより安定したラボ環境へのニーズの高まりを受け、成長を続ける同社のグローバル本社とハイテクラボを収容する専用設計の新社屋が建設されます。

建設工事は順調に進んでいます。ノルウェー・ドランメンのすぐ南、E18高速道路沿いの好立地に位置する新社屋では、すでに基礎部分が完成しています。綿密な設計に基づき、ラボの基礎は岩盤上に築かれており、同社が開発する精密な投影機器にとって好ましくない振動のリスクを低減します。
揺るぎない基盤を持つこのラボは、Visitechが得意とする高度化の進む技術ソリューションの研究開発拠点となります。たとえば、PCBおよび半導体向けダイレクトイメージングのための世界最先端のサブシステム、UV DLPを用いた積層造形、赤外光を用いた粉末床溶融結合などです。
ラボに加え、建築家は同社のビジョン「Creating images – together」に沿って、より緊密に協働できる空間を設計しました。オスロ空港とサンデフィヨルド・トルプ空港、その他の公共交通拠点へのアクセスにも優れた新社屋は、まさに事業の中核として機能し、顧客とのより緊密で質の高い協力を可能にします。

