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Visitechの技術用語集

DLPイメージング、ダイレクトイメージングリソグラフィー、積層造形の分野では、用語の半分が略語です。各用語の意味を、ハードウェアを開発するエンジニアが平易な言葉で解説します。

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9 件の用語

B

BEAM30
30 µm 以上のライン/スペースを高出力で露光する LUXBEAM フォトヘッドです。1〜7 チャンネルの 4 ピーク LED 光源を備え、厚銅基板、パワーモジュール、大電流基板に適しています。
Bifrost
Visitech の LED ドライバーです。固定電流ではなく光学フィードバックにより光源を一定光束に保つため、LED の温度上昇によるドリフトを抑え、露光中のパワー均一性を 99% 以上に維持します。

L

LAMA
LRS 光学エンジンを制御するソフトウェアプラットフォームと API です。LAMA Standard は全エンジンに標準付属し、任意のモーションコントローラーと組み合わせられます。LAMA Pro ではサブピクセル処理、エッジブレンディング、リアルタイムワーピング、データストリーミングが利用できます。
LLS
LUXBEAM Lithography System の略で、ダイレクトイメージングリソグラフィー向けの Visitech フォトヘッドシリーズです。30 µm ライン/スペースの LLS30 から、1 µm 以下に対応する LLS1000 まで揃います。全機種が同じ LURIA ソフトウェアで動作するため、一機種で確立したプロセスをそのまま他機種へ展開できます。
LRS
LUXBEAM Rapid System の略で、積層造形および産業用イメージング向けの Visitech DLP 光学エンジンのシリーズです。LRS は装置メーカーが組み込んで制御する光学・電子コアであり、その周辺の装置はお客様が構築します。
LURIA
LLS フォトヘッド向けの制御ソフトウェアです。露光のたびに基板の実際の状態を計測し、パターンをリアルタイムに補正します。設計時に想定した基板ではなく、いま目の前にある基板に合わせて拡大・回転・ワーピングを行います。
LUXBEAM®
Visitech の DLP イメージングハードウェアのブランド名です。LRS 光学エンジン、LLS リソグラフィーシステム、およびそれらを基にしたフォトヘッドが含まれます。LUXBEAM 製品は完成した装置ではなく、お客様の装置に組み込むためのサブシステムです。

M

MCx
LRS-MCx シリーズを指します。積層造形向けの Visitech マルチチャンネル UV 光学エンジンで、造形領域・解像度・プロセスの組み合わせに応じて 4K、WQXGA、HD、NIR の各仕様が用意されています。

N

NEOS
現行世代の LUXBEAM 製品が共有するハードウェアプラットフォームです。液体冷却、産業用イーサネット、LAMA Standard ソフトウェアを共通化しており、一度行った組み込み作業を次のモデルにもそのまま活かせます。

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